One Heart, One Soul 想いのままに綴っています...
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LOVESTRUCK

ふと
寂しい時があるだろ?

そんな時
なにをしているの?

本を読んだり
テレビを見たり
仕舞いには落ち込んだりしていないかい?

なら
ボクのことを思い出して
名前を呼んでよ

ボクがキミを愛してあげるよ
ボクはキミから何も望まないから

ボクは愛してあげることが出来るんだ
得意なんだ

遠慮しないでボクに委ねて
キミの望むことを

ボクが触れてあげるよ
キミの感じるままに
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ME AND THE BOYS

毎日
何をしようか考えてたよ

毎晩
何かしていたね

何をしていても
無性に楽しかった
それがすべてだった

別に目的がなかったわけじゃない
目標を見失ったわけじゃない

ただ
その瞬間を楽しく生きたいだけ
一緒にみんなといたいだけ
そんな理由でやっていた

また
そいつらと同じことができるか
また
集まれるか

そこにノスタルジーを求めるなら
意味が無いよ

その光の断片にいたときの
大切な時間なのだから
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HOW MANY TEARS

生きている
生かされている

それだけでも
無類の楽しさに
溢れているよね

生き続けていくことは
険しいのも
必ず
共存しているもの

無くなるというところが
終わりと言うなら...

どのくらい泣けばいいのだろう
生き抜くために
どのくらい泣けばいいのだろう
耐えるために

どのくらい泣けばいいのだろう
楽になるために
どのくらい泣けばいいのだろう
感じるために

なんとなく見えてくるものがあるよ
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IN MY DREAMS WITH YOU

ココでは何でもが自由なんだと思う
無法地帯みたいなもんだね
望めば
何でもが可能になる

見る
話す

求める
欲しがる

それだけで満ち足りていく
本当は違う
それは現実じゃないことに気付く

夢で一緒にいられれば
夢で気持ちを受け止めてくれれば
それがすべてになる

毎晩...
いや
それでは足りない
目を閉じればそこにいる

もうファンタジーみたいな感覚になってくる
ウソはつかないし
死なない

さぁ夢になってくれないか...
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WHERE ARE YOU NOW?

憶えてる?
ボクの顔
あの時間
あの場所

でも
もう何か忘れているものはあるよね
忘れたって事を忘れているよね

あの瞬間
ボク達...
いやボクは
待ち望んでいたのはキミだと思ったよ
その時がやっと来たんだと


キミはどこにいるの?
まだ輝いてる?
キミにとってボクは
忘れてしまった過去の恋の1つだったの?

キミはどこにいるの?
感じてくれてるかい?

ボクはふと
キミを感じる瞬間があるよ

ねぇ...
ねぇ...
まだ輝いているかい?
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ONE WINGED ANGEL

ふと現実を直視すると
暗かったり
冷たかったり

でもそんなことを感じることが
無くなってきたなと思う
考えることすら
めんどくさくなってきたんだな

それではダメだよって言ってくれたキミが
ボクにくれたものは
その背中にあったモノ

ありがとう
もうボクは大丈夫だよ
だってもうボクは大事なものを
この手に入れたから

どんなことがあっても平気さ
新しい何かが
ボクの中に生まれたから

そうだ
今度はボクがキミに
羽をあげるよ
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HEARTBREAK RADIO

今日もキミの声で起きたよ
もう2時なんだね

光の射してこないこの部屋では
キミの声が
たった一つの光なんだ

今のキミの気分はこんな感じなの?
ボクは違うみたいだよ
それでもそんなキミの心からの光が
ボクの心とシンクロしていくのがわかるよ

初めてキミが
ボクの名前を呼んでくれたとき
味わったことのない感覚が
全身を包んでくれたんだ
大げさだけどね

ボクもキミの事を考えながら
いつも問いかけてるけど
キミは気まぐれだからね
気長に待つことにするよ

ただその声が聴ければ
ボクの毎日はまた来るんだ
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DROP IN A BUCKET

同じ時間を歩いてきたことだけが
ボクたちの唯一のものだったね

ボクの通ってきた道は
今、頭の中にあるよ
キミの歩んできた道も
もうボクの中にあるよ

それくらいいっぱい
勉強しちゃったね
これから受験があるかのように

長い間
同じ道を二人乗りでもしながら
ゆっくりこいでいける
なんて思っていたのに
突然
何かに落ちたように
バランスが崩れる

お互いに「しすぎ」たんだね
知らないうちに

当たり前のようにあった物の代わりに
当たり前のようになってほしかった物が
ボクたちの周りをくるわせてしまったみたい

でも
どうにもならなかったんだ
すごく好きだったんだから


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AND THEN

どちらかと言うと
キライなタイプだったんだ
いや、苦手なタイプだったんだろうな
少なくとも良い印象はなかったな

それでも一緒にいなくちゃならないなんて
なんて苦痛
うらんだよ、当てもなく

「時間が癒してくれる」なんてよく言うけど
そりゃ違うよ
慣れさせてはくれるけど

お互いに同じ思いが見え隠れして
中途半端な距離なのに
それでも遊んだりして
でも結果オーライ

この頃からだったよね
2人をセットで周りが見始めたのが
実際はなにも変わってないのに

いや、変わってはいたんだよね
そしてまた
再び変わろうとしていたんだよね
その時
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DANCE INSIDE

ボクの好きなこの町に
数え切れない程の大切なものが溢れているんだ
「大切」なんて言ってるけど
そこまで深くはなく、ただ好きだってことなんだけどね

この空気だったり
この音だったり
ココにいるときの自分の気持ちだったり
それと絶えずボクの目に映る
この景色だったりと

そんな景色に彩りを添えるかのように
キミがいるんだ

12色セットの色鉛筆に
キミは必ずいるんだろうね
何色なんだい?
見るたびに色が違うからさ

いつも何色かと想って見ているんだけど
ボクには遠すぎてわからないんだ

わかるのはキミが
この場所に
何枚もの景色を自由に描いている
それだけなんだ
ボクには

ボクはキミの風景に
描かれているのかい?
そんなことを想像しているボクを
寂しいと思うかい?

ボクはそれでも充分楽しいんだけどな
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